SIM速報

10月2日渋谷で開催されたXperiaアンバサダーに参加!最新のXperiaZ3とZ3 Compactをフォトレポート

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どうも、あきば提督です。個人としては「あきばせんぱい」でブログも書いているんですが、今回「あきばせんぱい」としてXperiaアンバサダーに招待いただきました!Sonyさんに感謝。

ということで写真をバシバシ撮ってきたので会場の様子も含めてフォトレビューです。

ちなみに写真はほぼ全てSonyのレンズスタイルカメラ「QX10」で撮影しています。スマホと接続せず撮影している場合もありますのでピントが合っていなかったり構図がおかしい場合もありますがご了承ください。

渋谷ヒカリエ初入場

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実はヒカリエの存在は知っていたものの入るのは初めてでした。電車で渋谷に向かっている間にスマホでどの出口が一番ヒカリエに近いか等確認していたため迷わず目的地に到着することができました。思えばもうスマホのない生活など考えれないくらいスマホは生活必需品になっています。その生活必需品も処理速度や通信速度が遅ければイライラしてしまいますが、Sonyさんは少なくとも私のライフスタイルを快適にするスマホを提供してくれています。(Sonyさんに書けと言われて書いているわけではありません)

そして入場

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(こっそりと自分のブログ名も宣伝)

 
受付で手続きを済ませ入場したらかなりの数のXperia達が待ち構えてくれていました。

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会場は長方形で前方にスクリーン。両サイドにXperiaが所狭しと展示されていました。

 

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お弁当も無料配布。晩御飯食べれてなかったのでうれしい。ありがたや〜。

 

まずはプレゼンでZ3の製品説明

デザイン・カメラ・サウンド・ディスプレイと各担当者さんがそれぞれプレゼンを行ってくれました。

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各担当者さんが直々に案内するためプレゼン内容に説得力があり、こだわりの部分もかなり感じることができました。

 

プレゼンの後は質問タイムですが、Sony好きの人が集まっているのでかなり白熱した質問タイムでした。

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SIMフリーモデルは日本で発売されるのかという問いに広報の方が自ら返答。「総務省や関係会社等の兼ね合いもあり現段階での回答は控えさせていただきます。というテンプレ回答ですみません」とおっしゃっていました。まぁこの場で答えられるなら既に発表されているので当たり前の解答なのですが、できれば知りたかったです。でも技適も通っているので何かトラブルや問題がなければ発売されると思いますが。期待して待ちましょう。

 

そしていよいよタッチアンドトライ

タッチアンドトライはプレゼンを行っていた会場のとなりの部屋でかなり広いスペースでした。プレゼンを行った部屋にも所狭しと実機があったのにさらに実機が置かれていました。もちろん全て実機なので実際に触れます。

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会場全体の様子

 

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Xperia Z3

 

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Xperia Z3純正ウィンドウ付フリップ/ブックレットスタイル保護カバー

 

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Xperia Z3 Compact

 

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国内向けXperiaとしては初代Xperia以来の白のベゼル(写真はZ3とZ3 Compact)

 

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Zperia Z3とXperia Z3 Compactを比較

 

暗いところに強く手ブレにも強いカメラ

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Z3シリーズの特徴の一つISO12800まで対応しているレンズで撮影した暗所。左がレンズスタイルカメラ「QX10」、右がZ3ですが、Z3の方が暗所にもかかわらず色鮮やかに撮影ができています。写真だけではわかりにくいですが、撮影した暗所はかなり暗く、撮影したあとの画像を見て「人間の目より明るく撮れてるやんけ!」って本当に呟いてしまいました。

動画に関しても妥協がないZ3。動画の撮影モードに「インテリジェントアクティブ」が追加され手ブレをかなり抑えてくれます。

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手ブレ補正の効果がわかりやすくなるようにスクリーンに映しているブース。手ブレ補正の効果はかなり高く注目度がうかがえる。

 

手ブレ補正は光学式ではなく電子式ですが、CPUや他の演算装置が優秀なのかタイムラグもなく手ブレ補正をしてくれます。また電子式の強みである本体の真ん中を軸としてブレた場合でもこのZ3は綺麗に補正してくれます。正直この機能だけでZ3が欲しくなりました。スタビライザーが必要ないくらい手ブレを抑えてくれます。是非一度体験していただきたい機能でした。

 

音へのこだわりも半端ない

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Xperia Z3の特徴の一つでもあるハイレゾ音源の再生と通常音源をハイレゾ相当に解像度を上げる技術「DSEE HX」。
もちろんタッチアンドトライで体感することもできる

 

Z3はハイレゾ音源を再生することはもちろん、既存のmp3やAACファイルもハイレゾ相当に解像度を上げより音楽を楽しむことができます。会場にはハイレゾに対応したイヤホン、ヘッドホンがなかったのでハイレゾ音源を体感することはできなかったのですが、DSEE HXはかなり音がいいように感じました。自分の持っている曲と比べてみたかったのですが時間がなかったのでプリインの音楽だけ聞いた感想となります。

 

ディスプレイにもこだわり

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これまた動画関係ですが、低解像度の映像を観るとき普通ならぼやけてしまいますが、Z3シリーズならぼやけてしまう映像を補完して高精細な動画として再生することが可能です。そのブースはタッチアンドトライにはなかったのですが、プレゼンの話を聞くだけでこの機能も早く体験したくなるひとつでした。

 

Z3シリーズは買い!

暗いところでもきれいに写真が撮れて、低画質の動画もきれいに再生できる、動画の撮影は強力な手ブレ補正があり、こんなに機能がてんこ盛りなのに本体は手になじむ大きさ。白のベゼルも復活しカラバリも豊富。防水なんて当たり前。もうこれは買うしかないでしょう。もちろんSIM道場として日本でSIMフリー版が出ることを切に望みます。出ますよね?Sonyさん。以上Xperia Z3、Z3 Compactのフォトレポートをお送りしました。

 

 

余談

海外の方がXperia Z3の防水性能を活かした(?)開封の儀を行っています。

 

Sony Xperia Z3 underwater unboxing(Z3水中開封の儀)

 

まぁ、なんというか……海外はぶっとんでますよね。いずれSIM道場からもぶっとんだ開封の儀をする人が出てくることを期待します。

関連サイト
ソニーモバイルコミュニケーションズ http://www.sonymobile.co.jp/

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あきば提督
秋葉原が大好きで2次元にしか興味がない関西人。 SIMも含めガジェット大好き。家には衝動買いして使っていないガジェットがわんさか。。。 好きな言葉「これで勝つる」