180509miok00
「タブレットでも通信したいな」「使ってないスマホを家族に渡したい」

スマホやタブレットが溢れる今の時代、こういったニーズも多いはず。こういった時に、コストを控えて運用できるのがMVNOの格安SIMのいいところ。そしてこうした、SIMカードを増やしたい時に便利なのが、「SIMカードの追加」に対応しているMVNOです。

1プラン内でSIMカードを「追加」できるMVNOとは?

基本的にSIMカードはは1契約につき1枚ですが、MVNOの中には1契約で複数枚のSIMカードを利用できるプランもあります。例えば僕が使っているIIJmio(パッケージはBIC SIM)では、

180509miok01

■「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」

最大2枚のSIMカードを発行して、容量をシェアできます。2枚めのSIMカードは、発行時に2,000円の追加手数料+400円前後の発行手数料、毎月400円の追加SIM利用料金がかかりますが、もう1プランを契約するよりもコストを抑えて運用できます。

■「ファミリーシェアプラン」

申込時なら最大3枚までSIMカードを無料で追加できます。4枚目以降は発行時に1枚あたり2,000円の追加手数料+400円前後の発行手数料、毎月400円の追加SIM料金がかかりますが、最大10枚まで(音声回線は合計5回線まで)のSIMカードを追加してシェアすることがでるます。

と、複数回線での運用に対応しています。

こうしたプランなら、将来的に回線を増やしたくなっても安心。特にファミリーシェアプランは標準で12GBと大容量で、音声通話付きSIMで申し込んだとしても3,260円からとコストパフォーマンスの高いプラン。かくいう僕もこのプランで合計4枚のSIMカードを利用しています。

今なら無料! IIJmioでSIMカードを追加してみる

さすがに4回線あれば十分でしょ?

と思われるかもしれませんけど、ファミリーシェアプランを文字通り家族で使っているため、通信したい機器、携帯したい機器はたくさんあります。そしてリアルに回線が足りなくなってきたので、SIMカードを追加してみることにしました。

180509miok02

ちなみに、IIJmioでは2018年5月31日まで「SIMカード追加手数料2,000円割引キャンペーン」を展開しています。通常2,000円かかかるSIMカード追加手数料がタダ。SIMカード発行手数料と、毎月の追加SIM料金だけでSIMカードを1枚増やすことができますよ。

と、文字だけの説明だと、どこにコストがかかるのか、どこが無料になるのかわかりづらいので、表にまとめてみました。

料金カテゴリ 金額
契約時に必要なコスト SIMカード追加手数料 2,000円(2018年5月31日まで無料)
SIMカード発行手数料 タイプD:394円/タイプA:406円
毎月必要なコスト(※) SIMカード利用料 400円/月
※ミニマムスタートプラン、ライトスタートプランは2枚目に、ファミリーシェアプランは4枚目以降に発生

無料になるのは「追加手数料」という部分です。発行手数料、毎月のSIMカード利用料はかかる点に注意ですね。でも2,000円が無料というのは大きなメリットです。これは乗るしか無い!

180509miok03

手順としては、キャンペーンページにアクセスし、「SIMカードの追加はこちら」をクリック。

180509miok04

mioIDとパスワードを入力してログインしたら、「SIMカードの追加」セクションにある「+」ボタンをクリックします。

180509miok05

SIMのタイプ(キャリア選択)、サイズ、機能を選びます。今回はLINEの認証をしたかったので、SMS機能付きを選びました。その後、利用者情報を選び「上記の内容でSIMを追加する」をクリック。

180509miok06

SIMカード一覧に追加したSIMカードが表示されます。この状態で画面を下にスクロール。

180509miok07

配達希望日、希望時間、配送先など設定して「次へ」をクリックしましょう。なお、配送まではそれなりに時間がかかります。

180509miok08

利用規約などが表示されるので、一通り目を通しましょう。画面下部までスクロールして「次へ」をクリック。

180509miok09

最後に申し込み内容の確認画面が表示されます。追加手数料が発生していますが、その下の「適用されるキャンペーン情報」にてちゃんと割引される旨が記載されていますね。一安心!

180509miok10

申し込み前と申込み後の月額料金が表示されます。追加SIM利用料として+400円、SMS機能追加で+140円増えています。それでも安いですけどね。

180509miok11

最後に確認事項にチェックを入れ、「設定変更お申込み」をクリックすれば申し込みは完了です。申し込み完了画面が表示され、申込後の金額が表示されます。また、登録しているメールアドレスには発行手続きが行われた旨のメールが届くので、そちらも確認しておきましょう。

以上で、SIMカードの追加は完了。あとはSIMカードが送られてくるのを待つだけです。

今回はデータSIMの追加でしたけど、音声SIMを追加する場合やMNPの場合は、本人確認やMNP予約番号の入力といった手順が増えます。しかし、基本的に画面の指示に従って進めていけばOKですよ。

1人で複数台、家族でシェア。SIMを増やせるのはやっぱり便利!

すでにIIJmioユーザーで、2台目のタブレット用にSIMを追加したい人、家族の回線をまとめたい人などはもちろん、「今後家族みんなで格安SIMに移りたいな〜」と考えている人にも、SIMカードを追加できるIIJmioは有利ですね。ぜひキャンペーン期間中にSIMカードの追加をどうぞ!また、そのままじゃ容量足りない。という場合のために、20GBや30GBの大容量オプションも用意されています。

180509miok12

もし、自分での手続きが不安なら、全国のビックカメラ店舗に設置されている「BIC SIMカウンター」を利用してみましょう。カウンターでは専門のスタッフが対応してくれます。

この際は、SIMの即日発行手数料1,000円(税抜/1枚あたり)がかかりますけど、郵送を待たずに、SIMカードをその場で即日発行できるというメリットもあります。すぐ使いたい!という方は店舗へGOです。

僕も契約してから店舗行けばよかったと、若干後悔しています……。