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「マイページ」とか確認しなくてもいいんです。

友だちや家族との連絡ツールとして大活躍しているLINE。最近では企業アカウントなども積極的に情報発信の場として活用しています。また、自動応答するBotを利用して自社サービスの一部をLINE上から利用できるといった試みも盛んです。

たとえば「LINEモバイル」と「ソフトバンク」では、LINEの応答機能を使って、トーク画面からスマホのデータ量や料金を確認することもできるんです。


LINEモバイルのデータ量をLINEから確認する

LINEモバイルの公式アカウントではLINE上からデータ残量の確認や、データプレゼント、オペレーターへの問い合わせ(いつでもヘルプ)機能などが利用できます。

 

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まず、LINEモバイルのアカウントを友だちに追加し、メニューから「契約者連携」をタップ「新規ログインID連携」ボタンからLINEモバイルのマイページにログインして、「利用コード」を確認します。利用コードが表示されない場合は、マイページの「v」ボタンから「契約情報」→「利用コード」から確認できますよ。

 

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利用コードが発行できたら、LINEモバイルとのトーク画面に戻り「利用者連携」をタップして、利用コードを入力して連携を行います。これで下準備は完了です。

 

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LINEモバイルとのトーク画面で、メニューの「データ残量確認」をタップするとトークでデータ残量や直近の利用データ量などを確認できます。一度連携しておけば即座に確認できるのは便利ですね。ただ、マイページでの円グラフのデータ量確認も見やすいので、どちらを使うかはお好みで。

なお、契約者連携を行なうと、月額基本料金の1%がLINEポイントとして付与されるそうなのでちょっぴりお得。データ量確認を利用するかどうかはおまかせするとしても、LINEモバイルユーザーは必ず登録しておきましょう!


ソフトバンクではデータ量や料金を確認できる

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ソフトバンクでも公式のLINEアカウントを友だちに追加後、アカウントを連携することで、料金・データ量・契約内容などの確認や、データの追加購入などが可能です。「しつもん」と入力するとメニューが表示されるので、そちらからアカウント連携・機能を利用していきましょう。

現在LINEでの契約情報確認に対応しているのは「LINEモバイル」と「ソフトバンク」のみですが、使い慣れるとなかなかに便利なサービス。なにより、LINEは友だちとのコミュニケーションだけでなく、配信されているニュースを得たりやゲームなども楽しめます。

スマホではずーっとLINEを見ている! というユーザーが多いのも事実なので、他のキャリア・MVNOもゆくゆくはLINE上でのサービス利用に対応していくことでしょう。

その他、友だちに追加しておくと便利なサービス

最後に個人的に友だち追加をオススメしたい便利な公式アカウントやBotを幾つか紹介しておきますね。

 

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Amazon.co.jp
Amazonの注文内容をチェックしたり、発送状況の通知をLINEから受け取れます。

 

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クロネコヤマト
荷物の配達状況を確認したり、再配達以来、集荷依頼、送り状の発行などをLINE上から確認できます。

 

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リマインくん
トークで予定を設定して、時間になると通知してくれるスケジュールBot。カレンダーなど標準のスケジュールアプリだけでは不安という人はこちらを!