格安SIM事業者もかなり数が多くなり、どこで購入したらいいのか、どこが一番お得なのかわかりにくくなってきています。しかもどの格安SIM事業者を選んだとしても大きく金額、サービス内容に違いはありません。しかしその中でも他社と差別化されている格安SIMカードは存在します。今回まずはAmazonで取り扱いしているオススメの格安SIMカードを3つご紹介します。(2017年3月時点)

まずはAmazonのSIMカードカテゴリーページへの行き方

家電・カメラ・AV機器から携帯電話・スマートフォンへ。

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少し下のほうに行ってSIMカードを選択。

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SIMカードカテゴリに来ました。

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ここからどのSIMカードを選んだらいいかわからない人はランキングを参考にしてもいいと思います。

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オススメ格安SIMカード

mineo

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https://www.amazon.co.jp/mineo-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E5%AF%BE%E5%BF%9CSIM%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%9A%E4%BF%A1-%E6%A8%99%E6%BA%96SIM/dp/B00UT26M0Q

 

mineoはドコモ、auどちらの回線も利用することができ、mineo独自のマイネ王というコミュニティサイトを用意しています。

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その中でも一番ユーザーにメリットがあるのがフリータンクです。

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フリータンクはユーザー同士でパケットを分け合うシステムで、余ったパケットをフリータンクに入れたり、足りなくなったらフリータンクから引き出すことが可能です。主にこのサービスを提供しているのはmineoのみとなります。競合が多い中独自のサービスを提供できているのは選択肢として大きなポイントだと思います。

 

 

LINEモバイル

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https://www.amazon.co.jp/dp/B01MFI02JO/ref=twister_B01N6IGJ1A?_encoding=UTF8&psc=1

 

LINEモバイルはドコモ系のサービスで、どちらかというとLINEモバイルのサービススタートは遅いほうでした。しかし競合他社と差別化を図るためLINEモバイルならではのサービスを提供しています。その一つがLINEトークなどLINEアプリを利用した通信に関して容量を利用しない「カウントフリー」というサービスです(一部LINEゲーム等カウントフリー対象外のサービスがあります)。

格安SIMにおいて一番ネックになるのが通話料です。しかしLINEトークならお互いLINEを利用しているという事が条件となってしまいますが、通話料無料、パケット通信もカウントされず好きなだけ通話ができます。他にLINEをカウントフリーにしている格安SIM事業者はありますが、LINEモバイルの強みはそれだけではなく格安SIM事業者では唯一のLINEの年齢認証ができます。これだけでも選択する候補としてかなり大きいポイントとなります。

 

 

BIC SIM

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https://www.amazon.co.jp/dp/B06XKXYKR5/ref=zg_bs_tab_pd_bsnr_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=Q4Y94PEMQ07KB95N3S9V

 

BIC SIMはIIJのサービスを利用した格安SIMカードです。ビックカメラやソフマップ、コジマでもBIC SIMを購入することができますが、Amazonで販売しているBIC SIMの特徴として価格が990円とかなり安くなっています(店頭では約3,000円)。AmazonではIIJのSIMカードも販売していて選択肢として悩みたいところですが、BIC SIMにしないと損です。なぜならWi2 300という公衆無線LANスポットが利用できるオプションがついているからです。

その他にAmazon版のBIC SIMの特徴としてプリペイド契約もできてしまいます。この価格でプリペイド契約できるSIMカードはなかなかないでしょう。

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 SIMカードが後日配送されるタイプなのでまずはAmazon版BIC SIMを購入し、あとで入るプランを悩んでも問題ありません。BIC SIMがほしいけどビックカメラやソフマップ、コジマが近くにない人、もしくは近くにお店はあるけど買いに行く時間がない人はAmazon版BIC SIMがオススメです。