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いざという時に備えておくと安心です。

格安SIMのデータ量は、キャリアよりも遥かに割安です。例えば5GBで比較すると、キャリアでは5GBで5,000円。この他に基本使用料が加わります。

一方格安SIMでは?というと、たとえばIIJmioのみおふぉん(含BIC SIM)ですと、6GBで2,220円。通話定額はありませんが、基本使用料込みの値段です。倍以上の差があるわけですね。

しかし、格安SIMは安いという安心感に溺れてガンガン使ってしまいがち。気がつけば低速モードで、検索もSNSもモッサリでストレスがマッハということも。やはり割安な格安SIMとは言えど、日頃からの節約が必要です。

それともう一つ。こういった時に備えてサブの回線を用意して、使わなくなった古い端末でテザリングしたり、Wi-Fiルーターにセットしておくことで安心感に繋がります。


お守りとして月額0円で500MBのサブ回線「0SIM」

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低コストで維持するのであれば、nuroモバイルの「0SIM」がおすすめです。毎月500MB未満まで0円で利用可能。月末までの残り1日〜2日を乗り切るのであれば、こういったもので良いでしょう。

なお、注意点として500MBを超えた場合は最大5GBまで1,600円で利用可能。それ以後は通信制限がかかります。

翌月繰越できる低容量プランで、貯めて使う

もうひとつおすすめしたいのが、翌月繰越できる格安SIMです。これをうまく利用すれば、そこそこ大容量な保険を備えておくことができます。

翌月繰越に対応した格安SIMとしては、先述したnuroモバイルが2GBで700円/月、3GBで900円/月。IIJmioのみおふぉん(含BIC SIM)のミニマムスタートプランでは3GBで900円/月。楽天モバイルでは3.1GBで900円/月となっています。

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これらは使わなかった分を翌月まで繰り越せるため、事実上最大容量は倍! たとえば3GBのプランであれば、6GBも貯めておけるのです。2GB使っても1GB繰り越せて、翌月4GBスタート。全てを使い切らなければどんどん溜まっていきますし、いざという時に大容量の保険として利用できます。

これを利用すれば、すでに格安SIMを利用している方はもちろん、キャリアを契約を残しつつもデータ料金を抑えることもできそうです。

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なお、どのSIMも新規契約するとなると初期契約料がかかるのですが、11月末までBIC SIM(中身はIIJmioのみおふぉんです)がオンライン申し込みで1円スタート可能。さらに毎月1GB✕12ヶ月増量というワケわかんないほどお得なキャンペーンを開催しています。最も安い月額900円プランでも12ヶ月間4GB利用できます。

しかもBIC SIMであれば、全国のWi2 300のベーシックエリアのWi-Fiスポットが使い放題

困ったときのサブ回線。狙うならば11月中のBIC SIMが有力です。