LR_20140711_130801


「孝行のしたい時分に親はなし」

なんと耳が痛いこのことわざ。しかし頭ではわかっていてもどうにも腰が上がらず、仕事が忙しいと言い訳ばかりして実家と疎遠になりがちなのが人の常ですが、親孝行なんて別に大それたことしなくてもいいんです。両親に孫の写真1枚送るだけでも立派な親孝行! ……え? 孫なんていない? だったら飼ってる犬でも猫でも、幸せそうに美味しいもの頬張ってる自分の自撮りだってかまいません。元気に暮らしていることがわかれば十分!

でも写真を送るといったって、両親はパソコンもスマホも苦手。いちいちプリントして郵送するのも気が重いし……。また親孝行への足が遠のいてしまう!

そんなあなたに朗報! 通信費を抑えつつ、簡単に写真を送って、離れた家族に見てもらえる方法があるんです。

やっぱりLINEは便利だった

その方法とは、ズバリLINE!

メッセージはもちろんのこと、いつでもどこからでも写真を送ったり通話することができるので、近況を気軽に知らせることができてとっても便利なんです。

それでは、さっそく両親用に格安SIMとSIMフリータブレットを用意してみましょう。

両親へのSIMフリータブレット選び

comparison-devices

候補(1)Googleが発売しているNexus7
現行型は40,937円、前モデルであれば25,000円程で買えるので、特にこだわりがなければぐっと出費を抑えられちゃいます。

GooglePlay:Nexus7ページ

 

performance_hero

候補(2)iPadなどのAppleが提供しているiOS端末
こちらは、2014年の7月に現行のiPad AirとiPad mini RetinaディスプレイモデルのSIMフリーバージョンが発売されました。

Apple:iPad Air購入ページ

Apple:iPad mini Retinaディスプレイモデル購入ページ

自分がiOS機器を持っている場合、SIMフリーiPadを使えば、FaceTimeという機能でいつでも両親とテレビ通話や通話が可能になります。


候補(3)格安SIMフリータブレット
この他にもいろいろな会社からお手頃価格のSIMフリータブレットがたくさん発売されているので、財布の紐が堅めな方にもおすすめです。

ビックカメラ:SIMフリータブレットページ

あとはSIMフリータブレットにIIJ(よりお得なビックカメラとのコラボサービス、BIC SIMがおすすめ)やOCNなどから入手したSIMをセットし、

LINEやFaceTimeなどの設定を行ったうえで両親にプレゼントしてあげればOK! 

LR_20140713_192230

LR_20140713_192615_01


さあ、いよいよ親孝行!

LR_20140713_192322

さっそく実際に子どもの写真を送ってみたところ、両親も大喜び! 心配していた操作も問題なく理解できたようで、両親からも近況を知らせる写真がすぐに送られてきました。美味しそうにおそばをすすっているブレブレのお父さん……。うれしくないけどうれしいよ! 遠く離れていても、格安SIMで家族の絆が再確認できるんだなと思わず涙がホロリ。

LINEもFaceTimeも、通話、画像やテキストの送信、テレビ電話も全部問題なくできて、格安SIMだから維持費もわずか。先に紹介したお手頃タブレットと格安SIMの組み合わせなら、端末代金20,000円台、維持費1,000円前後で済んじゃいます。親孝行、全然難しくない! 

最後にひとつ注意点を。形だけでもいいので両親用のFacebookアカウントを用意するか、SMS機能付きSIMの契約をしないと格安SIMでLINEが使えるようになりません。ひと手間惜しまずにレッツ親孝行プレイ!