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【データ通信編】に引き続き、主要な音声サービスも比較してみます。
下記の4社に絞った理由は、それぞれ特徴的なプランを提供していること、
他社と比較して1番の項目があること、の2点で選びました。
2014年7月時点で、音声通話についてはこの4社が優位性がありそうです。

IIJさんに確認したところ、「docomo回線を使用している各社については、通話品質には大きな違いはない」
とのことでしたので、エリアカバー率や通話品質については違いがないものとしています。

1    各社のプラン比較表

とりあえず各社の主要な特徴を表にしてみました。(2014/09/08:表の一部を修正しました)

20140908_onsei_hikaku

2    各社の特徴まとめ

上から順に特徴をまとめていきます。
他社に比べて優位なポイントは太字で表記しています。

・IIJ(BIC SIM)の特徴

-1年しばり。
-SMSが有料オプション。(140円/月)※誤りのため訂正いたします。月額料に含まれます(2014/09/08) 
-通信速度150Mbps。
-直接販売の「IIJ MIO」とビックカメラで販売される「BIC SIM」があり、BIC SIMには無料のWiFiスポットサービスが追加されている。
-高速通信(1GBにカウント)と低速通信(カウントされない)を切り替えながら利用できる。
-余った通信量を翌月に繰り越せる。
-通信の初速を上げて体感速度を向上する「3秒バースト」がある。

-顧客満足度1位。
MMD研究所調べ

・So-netの特徴

-1年しばり。
-無料通信が1.5GBと他社より多い。
-通信速度150Mbps。

・日本通信(b-mobile)の特徴

-docomo回線勢では最安
-しばり期間が5か月と短い。(1年しばりも選べる)
-通信速度は0.15Mbpsと遅め。(1年しばりにすれば1GB/月は150Mbps)

・mineoの特徴

-月額料金が1,590円と最安。
-1年しばり。
-通信速度75Mbpsと、docomo勢よりは若干遅い。
-auの電波を使っているので、auのスマホで使える。
-通信量の余りを翌月に繰り越せる。

3    まとめ

通話の品質に違いがない前提で比べると、月額料・しばり期間・データ通信料の
どこが一番優先かで比較されるのがいいと思います。
加えてmineoについてはauのスマホが利用できるので、
手持ちのスマホがauのものの場合はおススメです。

ただし、各社かなり短いスパンで新料金・新サービスの発表をされているので、
今後も変更があり次第更新していきます!


注:記事内の価格表記はすべて税抜です。